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日本福音ルーテル豊中教会
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Lutheran Toyonaka Church


当教会では、毎週日曜日
午後2時から、礼拝を行っています。
詳しくは集会のご案内をご覧ください。

世界の紛争が無くなるように
お祈りください
中東 // イスラエル
パレスチナ・ガザ地区
・ヨルダン西岸地区
イラン・レバノン他
2026年2月に、米国とイスラエルがイランに対する軍事攻撃を開始してから、中東情勢は混迷を深めています。イランの対抗措置としての実質上のホルムズ海峡封鎖によって、原油・液化天然ガスなどの流通がストップし、日本を含む世界の多くの国々が経済的打撃を被っています。
一方で、2023年10月から始まった、イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区侵攻は、2025年10月に一応の停戦合意がなされましたが、その後もイスラエルはガザ地区の封鎖を解くことなく爆撃を繰り返しており、それによるガザ地区の犠牲者は、約2年半の間に死者7万5000人、負傷者は17万人をはるかに超えています。イスラエルはガザ地区の70%を支配することを計画しており、追い立てられた住民は、食糧や医薬品の不足、衛生状態の悪化による疫病の蔓延などに、今も苦しめられています。またイスラエルはパレスチナ・ヨルダン西岸地区でも、不法なイスラエル人入植地区の建設拡大を急速に押し進めており、入植者によるパレスチナ住民に対する襲撃事件が後を絶たず、死傷者が増大し続けています。
パレスチナ人の土地の武力による占領、そして布告なしの突然のイランへの攻撃もすべて、明らかに国際法違反です。アメリカのトランプ政権はその共犯者です。
正義が明らかにされますように。そして、罪無い大勢の人々のいのちと生活と希望を奪う戦争が、一日も早く終結しますようお祈りください
ガザ地区では、現在も大量の食糧や医薬品が必要です。どうか、支援にもご協力ください。
ウクライナ・ロシア
2022年2月に始まった、ロシアによる領土拡大のためのウクライナへの軍事侵攻と、それに対するウクライナの攻防は、未だ終わることなく泥沼化の一途をたどっています。停戦合意のための協議も断続的に試みられていますが、ことごとく失敗に終わっています。ロシア・ウクライナ両軍の死傷者は200万人に上り、ロシアの爆撃によるウクライナ民間人の死者は、1万5000人を超えています。また避難民は、国外に576万人以上、国内に370万人以上、人道支援を必要とする人は1080万人以上と報告されています。一刻も早くロシア軍が撤退し、ウクライナの人々が、奪われた故郷に戻り、戦禍に怯えることなく平和に暮らせる日が一日も早く来ますように、お祈りください。
武力による戦争は、最も愚かな人間の 罪です。多くの人の尊いいのちを抹殺するだけでなく、人々が創り上げてきた文化、環境、生態系をも破壊します。
私たちは、人を殺す武器の使用ではなく、話し合いという手段によって、即時停戦、平和の回復を求めます。今、武力攻撃によって生命の危機にさらされている、すべての人々のためにどうかお祈り下さい。同時に、国内外に避難、また緊急に人道支援を必要としている人々のために、皆さんに協力を呼びかけます。
戦争の暴力によって、心に深い傷を負った人々、とりわけ子どもたちが癒やされますように。破壊された故郷にいつかまた戻って、町を再建し、平和に暮らすことが出来ますように。
ガザ紛争人道支援に関しては
ウクライナ人道支援に関しては
当教会は、地域における文化活動の発展に、協力したいと考えています。
音楽コンサートや、作品展、トークイベント、子ども会のイベント等の会場としての使用をご希望の方は、下記までご相談ください。(ただし、お貸しできる曜日が限られますので、ご了承ください)
また、キリスト教式での結婚式や、葬儀をご希望の方も、どうぞ、ご相談ください。
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