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日本福音ルーテル豊中教会
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Lutheran Toyonaka Church


当教会では、毎週日曜日
午後2時から、礼拝を行っています。
詳しくは集会のご案内をご覧ください。

世界の紛争が無くなるように
お祈りください
中東・イスラエル・パレスチナ
2月28日、イスラエル軍とアメリカ軍は、突然再びイラクへの大規模な軍事攻撃を開始しました。アメリカとイランはイランの核開発をめぐって協議を継続中で、イランは大幅な譲歩を示し、核を軍事利用しない、国際原子力委員会の査察も受け入れると表明したばかりでした。しかしその裏でイスラエル軍とアメリカ軍はイラン攻撃を準備していたとのことです。両軍の攻撃によって、初日にイランの最高指導者であるハメネイ師が暗殺されましたが、その後も大勢の市民を巻き込む無差別攻撃が続けられています。一週間が経過した時点で、イランの犠牲者は1300人を超えました。その中には、初日に空爆された女子学校の生徒168人と教師14人も含まれています。イスラエル軍は隣国レバノンをも空爆し、80人近い犠牲者が出ています。一方、イランは報復のために、イスラエルと近隣国にある米軍基地をミサイル攻撃し、近隣国にも犠牲者が出ています。パレスチナを占領し、権益を拡大したいイスラエルにとって、ハマスを支援するイランは邪魔な存在でした。
一方、イスラエル軍は、パレスチナ・ガザ地区に対しても、昨年10月から停戦合意がなされているにも関わらず、断続的に空爆を行っており、一昨年イスラエルのガザ地区侵攻が始まって以来、15ヶ月で、ガザ地区の犠牲者は7万5000人を超えています。半数以上が女性とこどもで、また600人以上は、停戦期間中のイスラエル軍の空爆によって亡くなっています。またイスラエルは、ヨルダン西岸地区のパレスチナの領土内に、大規模な入植地区を次々と建設中で、暴力を持ってパレスチナ人の追い出しを諮っています。
パレスチナ人の土地の武力による占領、そして布告なしの突然のイランへの攻撃もすべて、明らかに国際法違反です。アメリカのトランプ政権はその共犯者です。
正義が明らかにされますように。そして、罪無い大勢の人々のいのちと生活と希望を奪う戦争が、一日も早く終結しますようお祈りください
ガザ地区では、現在も大量の食糧や医薬品が必要です。どうか、支援にもご協力ください。
ウクライナ・ロシア
ロシアによる領土拡大のためのウクライナへの軍事侵攻が始まって、すでに3年が経ちました。今も激しい戦闘が続いていますが、ロシアは徐々に占領地域を拡大しつつあります。ウクライナは、圧倒的軍事力を誇るロシアから自国を守るため、これまで米国やヨーロッパ諸国から武器の供与などを受けてきましたが、アメリカで新政権が誕生するとトランプ大統領は、これまでの軍事支援および停戦交渉の見返りに、ウクライナのあらゆる鉱物資源の管理権を要求し、今後の安全保障については確約していません。ロシアとの停戦交渉も、ロシア側に有利に働く怖れが濃厚です。ウクライナが、米国の支援なしに、ロシアを相手に戦い続けることは困難でしょう。しかし、国民は自国を明け渡すことを望んでいません。ウクライナの戦争死亡者は1万2千人を超え、避難民は国外に690万人以上、国内に370万人以上と報告されています。ウクライナの人々が、奪われた故郷に戻り、戦禍に怯えることなく平和に暮らせる日が一日も早く来ますように、お祈りください。
武力による戦争は、最も愚かな人間の罪です。多くの人の尊いいのちを抹殺するだけでなく、人々が創り上げてきた文化、環境、生態系をも破壊します。
私たちは、人を殺す武器の使用ではなく、話し合いという手段によって、即時停戦、平和の回復を求めます。今、武力攻撃によって生命の危機にさらされている、すべての人々のためにどうかお祈り下さい。同時に、国内外に避難、また緊急に人道支援を必要としている人々のために、皆さんに協力を呼びかけます。
戦争の暴力によって、心に深い傷を負った人々、とりわけ子どもたちが癒やされますように。破壊された故郷にいつかまた戻って、町を再建し、平和に暮らすことが出来ますように。
ガザ紛争人道支援に関しては
ウクライナ人道支援に関しては
当教会は、地域における文化活動の発展に、協力したいと考えています。
音楽コンサートや、作品展、トークイベント、子ども会のイベント等の会場としての使用をご希望の方は、下記までご相談ください。(ただし、お貸しできる曜日が限られますので、ご了承ください)
また、キリスト教式での結婚式や、葬儀をご希望の方も、どうぞ、ご相談ください。











