

日本福音ルーテル豊中教会
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讃 美 歌 讃美歌21 17
讃 美 唱 詩篇 50篇 7節~ 15節
「わたしの民よ、聞け、わたしは語る。
▷イスラエルよ、わたしはお前を告発する。
わたしは神、わたしはお前の神。
▷献げ物についてお前を責めはしない。
お前の焼き尽くす献げ物は常にわたしの前に置かれている。
▷わたしはお前の家から雄牛を取らず、
▷囲いの中から雄山羊を取ることもしない。
森の生き物は、すべてわたしのもの
▷山々に群がる獣も、わたしのもの。
山々の鳥をわたしはすべて知っている。
▷獣はわたしの野に、わたしのもとにいる。
たとえ飢えることがあろうとも お前に言いはしない。
▷世界とそこに満ちているものは すべてわたしのものだ。
わたしが雄牛の肉を食べ
▷雄山羊の血を飲むとでも言うのか。
告白を神へのいけにえとしてささげ
いと高き神に満願の献げ物をせよ。
▷それから、わたしを呼ぶがよい。
苦難の日、わたしはお前を救おう。
▷そのことによって お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」
主日の祈り
すべてのものの創り主である全能の神様。
あなたはいのちの源、私たちの命の礎(いしずえ)です。
聖霊の力によって傷ついた世を癒やし、私たちを御子の新しいいのちへと引き上げてください。
救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
聖書
☆第1の日課
ホセア書 5章 15節~ 6章 6節(旧1409頁)
☆第2の日課
ローマの信徒への手紙 4章 13節~ 25節(新278頁)
☆福音書日課
マタイによる福音書 9章 9~13+18~26節(新15頁)
讃 美 歌 讃美歌21 127
説 教(メッセージ)
讃 美 歌 讃美歌21 81
信仰の告白
天地の造り主、全能の父である神を 私は信じます。
そのひとり子、私たちの主 イエス・キリストを、私は信じます。
主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、
死んで葬られ、陰府に下り、三日後に死人のうちから復活し、
天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、
そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
聖霊を私は信じます。
また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。アーメン
献 金 (神の恵みに感謝し、教会の働きのために)
執り成しの祈り
すべてを統べ治められる全能の神様、
あなたが創造されたこの世界のために祈ります。
私たちが生きているこの世界は、今、混迷の中にあります。政治の任にある者が、自分の利益のためだけに、あるいはただ「人気取り」のためだけに、ことさらに国と国の間の対立を煽り、「安全保障」を口実に武力を増強しようとしています。また一方で「国家」の利益を優先し、生活する個々人の自由と権利を制限しようとしています。また、ただでさえ不利益を被っている国内に暮らす外国人を、更に抑圧し不当に権利を踏みにじっています。大国の面子で始められた戦争は、世界的な影響を及ぼし、平和をもたらそうとする仕組みを歪め、大勢の人たちを新たな経済的な困窮状態に追いやっています。
神様、
あなたの力を奮ってください。平和を求める大勢の人々の声を聴いてください。「武器を鋤や鍬に変え」ようとする、その祈りを聞き届けてください。そして、人を守り救うのは、人を愛し、その尊厳を尊重することであると、人々に気づかせてください。「見知らぬ者への恐怖」やいわれなき偏見から、人を判断して差別することから、私たちを救ってください。そして、自分を愛するように、私たちの隣人を愛する心を、一人ひとりに持たせてください。
神様、
今この瞬間も戦火に苦しみ、怯えている人々の身体と心と魂とを、あなたの大きな愛で救ってください。彼らに必要な助けを、今与えてください。そのための「平和の器」として、どうか私たちを用いてください。自分のことだけでなく、社会に共に生きている者同士として、お互いに認め合い、支え合うことをさせてください。そのような社会を、世界を、この地上に築かせてください。そのための力を、知恵を、賢さを、私たちに与えてください。
この祈りを、私たちの救い主であり、慰め主である、み子主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン
主の祈り
天の父よ
み名があがめられますように。み国が来ますように。
み心が天で行われるように、地上でも行われますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者をゆるしましたから、
私たちの犯した罪をおゆるしください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も、とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
讃 美 歌 讃美歌21 406
