

日本福音ルーテル豊中教会
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讃 美 歌 讃美歌21 456
讃 美 唱 詩篇 95篇 1~ 9節
主に向かって喜び歌おう。
救いの岩に向かって喜びの叫びをあげよう。
▷み前に進み、感謝をささげ、
▷楽の音に合わせて喜びの叫びをあげよう。
主は大いなる神。
▷すべてを超えて大いなる王。
深い地の底もまたみ手の内にあり、
山々の頂きも主のもの。海も主のもの、
▷それを造られたのは主。陸もまた、み手によって形づくられた。
わたしたちを造られた方、主のみ前にひざまずこう。
▷共にひれ伏し、主を拝もう。
主はわたしたちの神、わたしたちは主の民。
▷わたしたちは主に養われる群れ、み手の内にある羊。
今日こそ、主の声に聞き従わなければならない。
▷「あの日、荒れ野のメリバやマサでしたように、
▷心を頑にしてはならない。
あのとき、あなたたちの先祖はわたしを試みた。
▷わたしの業を見ながら、わたしを試した。
四十年の間、わたしはその世代をいとい、
▷心の迷う民と呼んだ。
彼らはわたしの道を知ろうとしなかった。
▷わたしは怒り、彼らをわたしの憩いの地に入れないと誓った。」
主日の祈り
憐れみ深い神様。
いのちの水の泉であるあなたは、私たちの渇きを癒し、罪を洗い清めてくださいます。私たちにいつもこの水を与えてください。御子から溢れ出る真理の井戸から飲むことができるよう(私たちを)導いてください。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
聖書
☆第1の日課
出エジプト記 17章 1~ 7節(旧122頁)
☆第2の日課
ローマの信徒への手紙 5章 1節~ 11節(新279頁)
☆福音書日課
ヨハネによる福音書 4章 5節~ 42節(新169頁)
讃 美 歌 讃美歌21 404
説 教(メッセージ)
讃 美 歌 讃美歌21 452
信仰の告白
天地の造り主、全能の父である神を 私は信じます。
そのひとり子、私たちの主 イエス・キリストを、私は信じます。
主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、
死んで葬られ、陰府に下り、三日後に死人のうちから復活し、
天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、
そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
聖霊を私は信じます。
また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。アーメン
献 金 (神の恵みに感謝し、教会の働きのために)
執り成しの祈り
すべてのものの創り主である全能の神様、あなたに祈ります。
今、地上に平和をもたらしてください。愚かしい戦争が、また始められてしまいました。アメリカとイスラエルはイランを攻撃し、イランは報復としてイスラエルと周辺諸国のアメリカ軍基地を攻撃しています。一般の民間人にも多くの犠牲者が出ています。不十分とはいえ、曲がりなりにもこれまで、人間の知恵を集めて培ってきた「国際法」や「国際連合」の働きを無視して、イスラエルとアメリカは、自国の思惑と利益のためだけに、戦争を始めました。
神様、これほどの不正義と自分勝手なふるまいを、赦さないでください。
そして、彼らの行いを罰してください。
神様、いつまで人間は愚かしい行為を続けるのでしょうか。どうして互いに理解し合い、助け合うことをしないのでしょうか。ウクライナでも、パレスティナでも、未だに戦火が収まっていないのに、どうして新たな戦争が起こされるのでしょうか。
神様、憎しみや暴力の応酬を止めてください。自国の野心で、他の国々を侵略したりコントロールすることのないようにしてください。「力が正義」だと云う人間の傲慢さを罰してください。どうぞ、あなたがイエス様の十字架と復活の出来事で教えてくださった「愛」と「慈しみ」と「憐み」を、人々の心に思い起こさせてください。過去の戦争や内戦の苦く辛い記憶をい起こし、同じ過ちを繰り返さないように、勇気をもって、戦争に反対させてください。平和を呼び掛ける声を上げさせてください。
私たちの救い主であり、望みであり、慰め主である、み子主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン
主の祈り
天の父よ
み名があがめられますように。み国が来ますように。
み心が天で行われるように、地上でも行われますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者をゆるしましたから、
私たちの犯した罪をおゆるしください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も、とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
讃 美 歌 讃美歌21 303
