定例集会のご案内
どの集会にも、どなたでもご参加いただけます。

主日礼拝 毎週 日曜日 午後2時~3時

 

教会にとって最も大切な集まりです。

聖書には、週の始めの日、すなわち日曜日に、イエス・キリストが十字架の死より、復活されたことが記されています。そのため教会では日曜日を「主の日」「主日」と定め、共に集い、喜びと感謝をもって、聖書のみことばを聴き、祈りと讃美をささげます。

礼拝は、神様が、私たち人間のために用意してくださる特別な時間でもあります。神様が私たちと共にいて私たちを愛し、悲しむ人の涙を拭い、悩める人に光を与え、行くべき道をさし示すということが、時として礼拝の中で起こるからです。

    

CS礼拝 毎週 日曜日 午後1時~1時30分

       

CSとは、Church School(教会学校)の略です。

小さなお子さんでも理解のできる、やさしい聖書のお話と、楽しくて思わず身体も動かしたくなる、ゴスペルソングによる礼拝です。

こどもも大人も、赤ちゃんも、安心してご参加いただけます。

幼い頃から、家族と、そして神様に愛されていることを知って育つ こどもは、豊かな人間性を育み、人に優しく、また人生の危機をも乗り越えていくことができます。

聖書会 毎週 木曜日   午後2時~3時30分

(※ 7月中旬~8月夏休み・12月下旬~1月中旬冬休み、また牧師の都合により休会することがあります)

  

神のみことばである聖書を、深く味わうための集いです。

私たちの教会は、聖書が、人にいのちと希望を与え、すべての人が互いに尊重しあう平和な世界を実現するべき道を示した、神様から人間への、愛にあふれたメッセージであると確信しています。

しかし同時に、聖書は長い歴史の中で、人によって語り伝えられ、筆記され、編纂され、翻訳された書物であり、時代の影響を受けています。

聖書会では、聖書が書かれた歴史的・地理的・文化的背景や、その時代に支配的であった価値観に留意しつつ、現代に生きる私たちの体験に重ねあわせて読むことで、何が神様からの重要なメッセージなのかを、みんなで読み解いていきます。

       

聖書入門講座 毎月第3日曜日 礼拝後

 

入門講座ですが、まったくの初心者の方も、教会に長く通われている方も一緒に、その日の礼拝が終わったあとでお茶を飲みながら、みんなで楽しく聖書を学んでいます。

聖書を初めて読むという人にも親しみが持てるよう、聖書の物語の面白さに着眼しつつ、聖書とはどんな書物なのか、聖書の全体像が掴めることを目的としています。

誰でも自由に、知りたいことわからないことを質問でき、また自分の意見や感想を述べることができます。