top of page
  • 執筆者の写真日本福音ルーテル豊中教会

釜ヶ崎・喜望の家の越冬夜回り

コロナ禍の中ですが、今年も、1月7日より、釜ヶ崎(西成区あいりん地区)における、ディアコニアセンター喜望の家による「越冬夜回り」が行われています。

寒空のもとで野宿を余儀なくされておられる方々が、路上で凍死することがないよう、2月25日まで、毎週金曜日夜8時から、安否確認のために地域を回り、必要な方には毛布やカイロ、下着などをお渡しし、お話を伺っています。

今年は、新型コロナウイルスの感染を防止する観点から、参加ボランティアを募っていませんが、働きを覚えて、どうぞお祈りください。

閲覧数:28回0件のコメント

最新記事

すべて表示

待降節(アドベント)は教会の暦で、救い主イエス・キリストの誕生の時(クリスマス)を待ち望む季節です。 礼拝堂にアドベント・クランツが飾られ、クリスマスに向けて毎週日曜日ごとに、クランツに立てられたロウソクに、一本ずつ火が灯されていきます。4本のロウソクに火が灯ると、クリスマスが訪れます。ロウソクのともしびは、イエス・キリストが暗闇を照らす光、愛と平和の主、消えることのない希望であることをあらわして

11月5日は、全聖徒主日です。 先に天のみ国に召された、すべての信仰者を覚える日です。召天者記念礼拝を行い、当教会に連なり生涯を終えられた方々を偲び、その信仰の歩みをしっかりと受け継いでいく想いを新たにしたいと思います。 当日は、亡くなられた方々のお写真を礼拝堂に飾ります。 また、天のみ国の祝宴に共にあずかる、聖餐式も執り行います。

10月31日は、宗教改革記念日です。1517年のこの日、ドイツ中東部の町ヴィッテンベルグで、カトリック修道士で聖書学博士であったマルティン・ルターは、教会と教皇の権威を絶対とするカトリック教会の、当時の姿勢を批判し、権威は聖書にのみあることを主張し、「95箇条の提題」を発表します。ここからドイツの宗教改革運動が始まり、最初のプロテスタントの教会である、ルーテル教会が生まれることになります。 今年は

bottom of page