• 日本福音ルーテル豊中教会

平和主日礼拝と聖餐式のお知らせ

月7日(日)の礼拝は、平和主日礼拝として守ります。今年2月24日に開始されたロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、多くの尊い命を犠牲にし、多くの難民を生み出しながら、ますます激化しています。また世界のあちこちで、今も内戦や武力による人権の弾圧が続いています。この傷ついた世界に、真の和解と平和、神様の正義と公正が実現するよう、共に祈り求めましょう。

礼拝では、コロナ感染防止対策を徹底しながら、聖餐式を執り行います。主のいのちを頂いて、共に生きる恵みと希望を分かち合います。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

待降節(アドベント)は教会の暦で、救い主イエス・キリストの誕生の時(クリスマス)を待ち望む季節です。 礼拝堂にアドベント・クランツが飾られ、クリスマスに向けて毎週日曜日ごとに、クランツに立てられたロウソクに、一本ずつ火が灯されていきます。4本のロウソクに火が灯ると、クリスマスが訪れます。ロウソクのともしびは、イエス・キリストが暗闇を照らす光、愛と平和の主、消えることのない希望であることをあらわして

11月6日は、全聖徒主日です。 先に天のみ国に召された、すべての信仰者を覚える日です。召天者記念礼拝を行い、当教会に連なり生涯を終えられた方々を偲び、その信仰の歩みをしっかりと受け継いでいく想いを新たにしたいと思います。 当日は、亡くなられた方々のお写真を礼拝堂に飾ります。 また、天のみ国の祝宴に共にあずかる、聖餐式も執り行います。

10月31日は、宗教改革記念日です。1517年のこの日、ドイツ中東部の町ヴィッテンベルグで、カトリック修道士で聖書学博士であったマルティン・ルターは、教会と教皇の権威を絶対とするカトリック教会の、当時の姿勢を批判し、権威は聖書にのみあることを主張し、「95箇条の提題」を発表します。ここからドイツの宗教改革運動が始まり、最初のプロテスタントの教会である、ルーテル教会が生まれることになります。 今年は