top of page
  • 執筆者の写真日本福音ルーテル豊中教会

宗教改革主日礼拝のお知らせ

10月31日は、宗教改革記念日です。1517年のこの日、ドイツ中東部の町ヴィッテンベルグで、カトリック修道士で聖書学博士であったマルティン・ルターは、教会と教皇の権威を絶対とするカトリック教会の、当時の姿勢を批判し、権威は聖書にのみあることを主張し、「95箇条の提題」を発表します。ここからドイツの宗教改革運動が始まり、最初のプロテスタントの教会である、ルーテル教会が生まれることになります。

今年は、前日の10月30日(日)を宗教改革主日として、505年前に起こった歴史的な出来事を記念し、宗教改革者ルターの精神に学ぶ、特別な礼拝を守ります。礼拝の中で、聖餐式を行います。

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年度 教会定期総会のお知らせ

今年度の日本福音ルーテル豊中教会の定期総会を、2月4日(日)の主日礼拝後に開催いたします。 教会員の方は、礼拝後にお残りいただき、ご出席ください。また、やむを得ない事情により欠席される方は、総会当日に間に合うよう、委任状の提出をお願いします。教会員でない方や、現在求道中の方でも、陪席することが可能です。 なお当日の主日礼拝は、総会礼拝として、新年度の宣教主題および主題聖句にもとづいて、守られます。

クリスマス主日礼拝とイヴ・キャンドル讃美礼拝

クリスマス主日礼拝 12月24日(日)午後2時~ 本来のクリスマスは、翌日ですが、24日が日曜日のため、 クリスマス主日の礼拝とします。 貧しい馬小屋に生まれた、神の御子イエス・キリスト。 現代に生きる私たちにも、真の平和ときえることのない希望のありかを示してくれる、 クリスマスの出来事をおぼえ、共に祝いましょう。 ☆ 礼拝終了後、ささやかなお祝いの集いを催します。軽食の用意があります。 クリスマ

☆12月3日(日)から待降節が始まります☆

待降節(アドベント)は教会の暦で、救い主イエス・キリストの誕生の時(クリスマス)を待ち望む季節です。 礼拝堂にアドベント・クランツが飾られ、クリスマスに向けて毎週日曜日ごとに、クランツに立てられたロウソクに、一本ずつ火が灯されていきます。4本のロウソクに火が灯ると、クリスマスが訪れます。ロウソクのともしびは、イエス・キリストが暗闇を照らす光、愛と平和の主、消えることのない希望であることをあらわして

bottom of page